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発行者による作品情報

重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、名人を目指し最高峰リーグ「A級」で奮闘のさなか生涯を終えた天才棋士、村山聖。名人への夢に手をかけ、果たせず倒れた“怪童”の生涯を描く。第13回新潮学芸賞受賞。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
6月20日
言語
JA
日本語
ページ数
330
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
14
MB

カスタマーレビュー

オリコう。

大手っ!

淡々と事実が流れる小説で、それは悲話なのかもしれないが、何故だか今の多くを望み過ぎる自分への喝の様であり、これからの生活や考え方を改めさせてくれる文章でした。
将棋の事は何一つ知らない私ですが楽しめた作品でした。

kakei.s

今を生きる大切さ

村山聖さんの人生を追体験した様な感覚になりました。
今を生きると言う大切さを考えさせられました。
日々漫然と過ごしてた自分が情けなくなりました。
生きるを改めて考えさせられる一冊だと思います。

あんこらーず

一気に読みました。

村山聖さんの生き様に心うたれました。
素敵な本でした。

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