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発行者による作品情報

前記『付録と補遺』の中から『思索』『著作と文体』『読書について』の三篇を収録.「読者とは他人にものを考えてもらうことである.一日を多読に費す勤勉な人間は次第に自分でものを考える力を失ってゆく.」――鋭利な寸言,痛烈なアフォリズムの数々は,山なす出版物に取り囲まれた現代のわれわれにとって驚くほど新鮮である.

ジャンル
小説/文学
発売日
1960
4月5日
言語
JA
日本語
ページ数
136
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.3
MB

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