阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮ら‪し‬

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    • ¥440
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発行者による作品情報

40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした
小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満
載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉め
る一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけ
に舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を
抱えつつもマイペースな日々が続くと思いき
や――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う
往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
2月6日
言語
JA
日本語
ページ数
143
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
8.9
MB

カスタマーレビュー

9280クマ

同じ、年代として共感するところ、たくさんありました。

みほさんの小説、続き、きになります。

warikiri

ドラマを思い出しながら

この本が原作になったドラマがすごく好きすぎて、かえって今までこの本を手に取れなかったのですが、やっぱり原作もいいですね。するするっと一気に読んでしまいました。

ドラマは感動的なところも多く、俳優陣も演出も個性的でしたが、原作はもっと淡々としていて、そこが逆に気持ちよくて、過多にならずに丁度いい。

今の暮らしを全肯定できるのって、本当に幸せだなあと思いました。地元愛、相棒愛に乾杯!