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発行者による作品情報

近代日本最大の経済人渋沢栄一のダイナミックな人間形成の劇を、幕末維新の激動の中に描く雄大な伝記文学。武州血洗島の一農夫に生れた栄一は、尊皇攘夷の運動に身を投じて異人居留地の横浜焼打ちを企てるが、中止に終った後、思いがけない機縁から、打倒の相手であった一橋家につかえ、一橋慶喜の弟の随員としてフランスに行き、その地で大政奉還を迎えることになる。

ジャンル
小説/文学
発売日
1976年
6月1日
言語
JA
日本語
ページ数
338
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.6
MB

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