光と影 光と影

光と‪影‬

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    • ¥470
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発行者による作品情報

将来を嘱望された陸軍大尉の小武は右腕負傷の憂き目にあう。偶然にも同じ傷で同期の寺内と病院で一緒になるが、小武は切断、寺内は腕を残した施術となった。廃兵となった小武はしだいに転落の気分を味わうが、いっぽうの寺内は……。カルテの順番という小さな偶然がわけた人生の光と影を、的確なタッチで構築した直木賞受賞作に、人間の皮肉を巧みに描き出した「宣告」「猿の抵抗」、若く美しい女に潜む戦慄をあつかった「薔薇連想」の三篇を加えた卓抜な作品集。

ジャンル
小説/文学
発売日
1975年
6月25日
言語
JA
日本語
ページ数
175
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.4
MB
夜と霧の隅で 夜と霧の隅で
1963年
閉鎖病棟 閉鎖病棟
1997年
新装版 海と毒薬 新装版 海と毒薬
2011年
パラサイト・イヴ パラサイト・イヴ
2007年
海と毒薬 海と毒薬
2004年
海と毒薬 海と毒薬
1960年
失楽園(上) 失楽園(上)
2000年
鈍感力 鈍感力
2010年
シャトウ ルージュ シャトウ ルージュ
2004年
鈍感力 鈍感力
2015年
ひとひらの雪(上) ひとひらの雪(上)
1986年
失楽園(下) 失楽園(下)
2000年