廃用身 廃用身

廃用‪身‬

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    • ¥800

発行者による作品情報

廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく――。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない 衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2013年
7月24日
言語
JA
日本語
ページ数
311
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.8
MB
無痛 無痛
2013年
第五番 無痛Ⅱ 第五番 無痛Ⅱ
2015年
告知 告知
2018年
悪医 悪医
2017年
破裂(上) 破裂(上)
2013年
人はどう死ぬのか 人はどう死ぬのか
2022年
外科医、島へ 泣くな研修医6 外科医、島へ 泣くな研修医6
2024年
悩め医学生 泣くな研修医5 悩め医学生 泣くな研修医5
2023年
仮面病棟 仮面病棟
2014年
祈りのカルテ 祈りのカルテ
2021年
逃げるな新人外科医 泣くな研修医2 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2
2020年
あの日、君は何をした あの日、君は何をした
2020年