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発行者による作品情報

近代化を急ぐ明治期の日本において、欧米文明を受け入れ地方へ配る「配電盤」の役を担い、さらに日本最初の大学が置かれた街、本郷。往時をしのぶ町並みに、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉ら、この街を愛した文豪が書き残した面影をたどる。

ジャンル
歴史
発売日
2009
4月30日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
朝日新聞出版
販売元
Asahi Shimbun Publications Inc.
サイズ
1.9
MB

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