ミルク・アンド・ハニ‪ー‬

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発行者による作品情報

文学賞三賞に輝いた前作『ダブル・ファンタジー』に続く、魂と官能の傑作長編小説。


脚本家・高遠奈津は、創作の鬼に導かれるようにして夫との穏やかな暮らしを捨てた。

いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、

大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。自分に触れず、遊び歩くばかりの

大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが-―

自由と官能、孤独と愛憎の果てに、奈津がたどり着いた果てとは?


「週刊文春」連載中から「面白過ぎる」と多くの読者・執筆者を夢中にさせた強烈な吸引力のある一冊。


解説・辻村深月


※この電子書籍は2018年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
12月8日
言語
JA
日本語
ページ数
656
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.7
MB

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