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発行者による作品情報

自らの父親をモデルにした最高傑作『血と骨』の原点にして、著者のあまりに凄絶な半生記――破天荒な青春時代。マルクス主義への傾倒。詩への耽溺。事業の失敗。大借金。大阪を出奔し、仙台へ。再び無一文になり、東京でタクシードライバーになる。神をも恐れぬ強大な父親への骨肉の葛藤と、女と酒に溺れた無頼と放蕩の日々を綴る衝撃の回顧録!

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
12月19日
言語
JA
日本語
ページ数
178
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
900.6
KB

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