• ¥1,100

発行者による作品情報

スイスの一豪族から大出世、偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約650年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。ヨーロッパ史の中心に身を置き、その荒波に翻弄されながら、運命と闘い精一杯に生き抜いた王や王妃のドラマを、名画に寄り添いながら読み解く。血の争いに明け暮れた皇帝、政治を顧みず錬金術にはまった王、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃――。絵画全点、カラーで収録。

ジャンル
アート/エンターテインメント
発売日
2008年
8月15日
言語
JA
日本語
ページ数
127
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
63.7
MB

カスタマーレビュー

あたりめさしみ

おもしろい

歴史にも疎く絵画も美術館に行くのはなんとなく好き程度でしたが非常に面白かったです。みたことのある絵がハプスブルク家のドロドロの歴史を象徴するものであったと知りみにいく前に読んでおくべきだった、と後悔しました。非常に読み応えのありおもしい本でした。

中野京子の他のブック

このシリーズの他のブック