告‪白‬

    • 4.3 • 266件の評価
    • ¥690
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発行者による作品情報

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラー。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2010年
4月8日
言語
JA
日本語
ページ数
231
ページ
発行者
双葉社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.4
MB

カスタマーレビュー

てる.teru

良かった

デビュー作で凄いですね。
映画では松たか子が森口を演じてました。
その先入観もあり没入できた。
本を読んで映画を観ていたら印象も随分と違うんでしょう。
読みやすいし描写がリアル。

ojarumaru617

映画を観て

本を読みました。
映画も面白かったですが、原作はその上をいく面白さでした。

ちーさんはマティーニが好き

面白い

まず一人ひとりの告白が小説になると言う発想が面白いと思います。各視点視点で暴露される手口や心境がそれぞれ想像と違っていて、とても面白かったです読み終えて複雑な気持ちではありますが、いろいろ考えさせられる作品でとても面白かったです

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