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発行者による作品情報

考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。アフォリズムで書かれたニーチェの思考の記録を、音楽のように響き、肉声が聞こえるような新訳で!

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2009
4月20日
言語
JA
日本語
ページ数
374
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB

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