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発行者による作品情報

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。

2019年度新春号の今回は、ベストセラー「日本の論点(プレジデント社)」シリーズにちなみ、日本の論点として考えるべき日本の諸問題に関する関連記事を中心に構成した「日本の論点2019~20」Part.2と題する特集号です。巻頭には新年に向けての大前研一のメッセージのあと、『平成維新』を30年前に掲げ、道州制、ゼロベースの憲法改正、移民政策等を訴え続けたにもかかわらず何も進まなかった平成はなぜ失敗したのかということに言及した記事に、【資産形成力】としては、政府が昨年11月に発表した国内2Q(7-9月期)のGDPが前期比で減少。安倍黒バズーカの効果、BREXITの行方、安部・ペンス米副大統領の会談に触れた記事に、資産形成講座のイベント報告、【大前関連発言】としては、1956年の日ソ共同宣言を基に平和条約締結に向けて動く日露首脳関連の記事を、【BBTch】としては、ソロ(独身)が増加すると社会構造、消費形態が変わり、マーケティングの形も変貌するという番組紹介記事、『問題解決力』としては、日産自動車の会長職を解任されたカルロス・ゴーン容疑者の関連記事に、トヨタ自動車とソフトバンクグループがモビリティ-サービス分野で提携結ぶことに対しての懸念を表明した記事と、経営者も個人も21世紀の人材観にシフトすべく、新しい方向に感じるべきと言及している大前ジャーナルの記事に加え、もはや斜陽産業と喝破するカジノ誘致に関する記事を前半に、【教育・能力開発】としての中盤には、昨年開催されたコンソーシアム事業として第一回目のIBに関するシンポジウムで、IBの日本大使でもある坪谷ニュウエル郁子氏の基調講演の記事を【IB(国際バカロレア)】として、【英語】としては、実践ビジネス英語講座(PEGL)の10周年記念企画として行われたスモールトーク(雑談)セミナーの報告に、知って得する英語情報(BBTO)を、【MBAプログラム】としては、BBT大学院とBOND-BBTMBAプログラムが上海で開催した説明会・セミナー報告や、【リーダーシップ】としては、チームリーダーシップ・アクションプログラム(TLAP)の集合研修報告、【観光】としては、観光デジタルマーケティングのセミナー報告、更に、N高にて高大連携教育を推進するBBT大学が特別授業を実施した記事を【BBT大学】として、【プログラミング】としては、小学校でのプログラミング教育を生かす視点の記事もご紹介します。後半には、【国際政治】として、世界中が注視するサウジアラビア人記者のカショギ氏殺害事件へのサウジ皇太子の関与や中東の湾岸の産油国カタールのOPEC(石油輸出国機構)脱退に関する記事に、欧州連合(EU)離脱、ドイツのメルケル首相の関連記事を、【TOPICS】としては、BBTチャンネルが、Amazon Fire TVでの経営番組配信をスタートしたというリリースもご紹介します。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2019
1月5日
言語
JA
日本語
ページ数
40
ページ
発行者
ビジネス・ブレークスルー
販売元
CREEK & RIVER CO LTD
サイズ
21.6
MB

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