• ¥1,000

発行者による作品情報

作品とともに、わたしたちと浅見光彦の旅は続きます。
素晴らしい謎と冒険の数々を、これからも――。

能の水上流宗家の嫡男・和春の七回忌に催された追善能。宗家である和憲の二人の孫、和鷹と秀美もそれぞれ「道成寺」と「二人静」を舞うことになっていた。しかし、和鷹は舞台の最中に蛇面をつけたまま急死する。センセーショナルな和鷹の死、兄妹間の後継問題などに注目が集まる中、和憲の行方もわからなくなる。秀美は祖父の残した言葉を頼りに吉野へと向かうが……。惨劇に隠された悲劇に浅見光彦が挑む。シリーズ屈指の人気作!

※本書は、2008年7月に刊行された角川文庫版(改版)を底本に、上下巻を合本にしたものです。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2018
4月25日
言語
JA
日本語
ページ数
396
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.8
MB

内田康夫の他のブック