• ¥600

発行者による作品情報

一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。だが、その本を手にした彼女は、広島県の芸備線三次駅で絞殺死体となって発見された。しかも、被害者の所持品に本は含まれていなかった。捜査が進むにつれ、被害者は浅見光彦の妹・祐子と8年前にこの地方を旅していて土砂崩れに巻き込まれ、一人生き残っていたことが明らかになる。“後鳥羽伝説”の地を舞台に再び起きた悲劇の意味は……。名探偵浅見光彦が初めて登場した記念碑的作品。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1985年
1月17日
言語
JA
日本語
ページ数
249
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.5
MB

内田康夫の他のブック