忍者武芸帳(影丸伝)(4) 忍者武芸帳(影丸伝)(4)
忍者武芸帳(影丸伝)

忍者武芸帳(影丸伝)(4‪)‬

    • ¥700
    • ¥700

発行者による作品情報

戦乱の世に、運命にあらがい信念に生きる人間像を描く大河歴史コミック

▼第1話/地落し▼第2話/獣屍▼第3話/顕形(1)▼第4話/顕形(2)▼第5話/顕形(3)▼第6話/落首▼第7話/影丸見参▼第8話/毛塚用水▼第9話/波の鼓▼第10話/恋幻▼第11話/瘢瘡▼第12話/影一族(くされ)●登場人物/結城重太郎(伏影城元城主の一子。父の仇討ちをめざす)。影丸(謎の忍者。馬借隊を指揮し農民を先導して一揆を起こす。不死身だと恐れられている)。無風道人(陰流の忍法「陰の流れ」をうけつぐ者。殺し屋として大物の首を狙い、その金を農民に施す)●あらすじ/一揆のゲリラ軍に苦戦する信長勢。影武者主膳の率いる明智軍は、地形を読み、二手にわかれて敵を討ち取る計画をたてる。しかし相手の兵の少なさをみて総攻撃をかけた明智軍は、逆に影丸の軍の罠にはまる。地形を利用して徹底的に準備された攻撃は、明智軍を壊滅状態にした(第1話)。▼無風道人は信長の暗殺を請負い、死んだ牛にかくれて不意打ちをする。しかしそれは三人目の影武者の首だった。信長は道人を城に呼び、金五千本ののべ棒で影丸の首をとるように頼む(第2話)。▼ 光秀の影武者主膳は、甚助に仇として狙われていることを知って、先に甚助を殺そうとする。しかし待ち伏せした場所にあらわれたのは、偶然にももう一人の仇相手、重太郎だった。明美に命を助けられた重太郎は無人島に流れ着いた。そこで出会った老人から、誰もみたことがないといわれる幻の忍法、「波の鼓」を学び戻ってきたのだ。7年の月日が流れていた…(第9話)。●本巻の特徴/影丸は甚助に、自分が死んでもあとをつぐ者が必ずでて、いつか武士も百姓もない世の中がくるという考えを語る。無風は影丸の首をとり信長に献上するが、やがて首は消え、再び影丸は生きてその姿をあらわす。巻末に影一族の一人、くされの生い立ちも収録。●その他のキャラクター/坂上主膳(第1、9、10話)、木下藤吉郎(第1話)、螢火(第1、2、10話)、織田信長(第2、7話)、明美(第3~5、10話)、林崎甚助(第6、9話)、鬼吉または蔵六(第7話)、太郎(第7話)、くされ(第7、11話)、竹蔵(第8話)、宗忍性(第9話)、明智光秀(第9話)●その他のデータ/登場する忍術~唐忍法波の鼓(第9話)、移し身の術(第12話)

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
1997年
6月17日
言語
JA
日本語
ページ数
416
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
125.5
MB

白土三平の他のブック

カムイ伝全集 第一部(1) カムイ伝全集 第一部(1)
2005年
カムイ伝全集 第一部(2) カムイ伝全集 第一部(2)
2005年
カムイ伝全集 第一部(3) カムイ伝全集 第一部(3)
2005年
カムイ伝全集 第一部(15) カムイ伝全集 第一部(15)
2006年
カムイ伝全集 第一部(4) カムイ伝全集 第一部(4)
2005年
カムイ伝全集 第一部(5) カムイ伝全集 第一部(5)
2005年

カスタマーはこんな商品も購入

COBRA vol.1 COBRA vol.1
2014年
アンダーニンジャ(12) アンダーニンジャ(12)
2024年
アンダーニンジャ(11) アンダーニンジャ(11)
2023年
アンダーニンジャ(10) アンダーニンジャ(10)
2023年
アンダーニンジャ(9) アンダーニンジャ(9)
2023年
アンダーニンジャ(8) アンダーニンジャ(8)
2022年

このシリーズの他のブック

忍者武芸帳(影丸伝)(5) 忍者武芸帳(影丸伝)(5)
1997年
忍者武芸帳(影丸伝)(6) 忍者武芸帳(影丸伝)(6)
1997年
忍者武芸帳(影丸伝)(7) 忍者武芸帳(影丸伝)(7)
1997年
忍者武芸帳(影丸伝)(8) 忍者武芸帳(影丸伝)(8)
1997年
忍者武芸帳(影丸伝)(1) 忍者武芸帳(影丸伝)(1)
1997年
忍者武芸帳(影丸伝)(2) 忍者武芸帳(影丸伝)(2)
1997年