• ¥100

発行者による作品情報

誰でも逃げたくなるときがある。仕事、家族、恋人。なにもかもうんざりしてリセットしたくなるとき、ぼくはひとりで旅に出る。その冬の終わり、ぼくは季節はずれの海辺のリゾートホテルへ出かけた。選びに選んだ、まだ読んでいない10冊の本をダッフルバッグに詰め込んで、銀色にひかる車に乗り込む。流れるのはモーツァルトのシンフォニー。3泊4日の旅のはじまりだ。魂のささやかな蘇生を描く、静かな物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2005
5月30日
言語
JA
日本語
ページ数
10
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
111.3
KB

カスタマーレビュー

五代目

そうだったら良いな

初めて石田由良さんの小説を読みました。
100円という価格にも惹かれましたが、タイトルが気になり
購入しました。

読んでみてタイトルの通りの内容でした。
ネタばれになるので書きませんがそのままずばり!

リゾート気分に浸れるました。

yosh_t

え?

他の方も書かれていますが、いくら100円とはいえ。
レビューに書かれていたページ数を見落とした自分が悪いのですが、人気作家の作品だけに後味が悪いですね。
いい勉強になりました。

まっちゃん44

あっという間に読了

ほんの数ページの文章。バブルの頃のような雰囲気のカッコウを付けた文体。さあこれから心の内面の旅に出かけるのか。。。と思ったら。終了。。。100円の本ってこんなものなのね。勉強になりました。

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