• ¥610

発行者による作品情報

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

ジャンル
小説/文学
発売日
1981
10月19日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.1
MB

カスタマーレビュー

8.01のイッシー

一気に読みました。

新聞の記事を読んで興味を持って読みました。考えさせられるところがたくさんありました。

nekoooh

このレビューを開いた方へ

信仰ある人・持たない人関係なく読んで損はない本です。

くったりリラックマ

面白かった

深いです。
迚も考えさせられる、いい本です。

遠藤周作の他のブック