真田太平記(七)関ヶ‪原‬

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発行者による作品情報

会津出陣中の徳川軍団から離れ上田に帰った真田昌幸・幸村は、ただちに城の守りを固める。家康は息子秀忠に中山道をゆく第二軍を率いさせ、真田信幸に先陣を命ずる。秀忠軍四万を上田城に迎えうった真田父子は、様々な謀略を使ってこれを釘づけとし、ついに関ヶ原の決戦に間に合わせなかった。真田父子が徳川軍の約半分を削いだにもかかわらず、結束のはかれぬ西軍は家康に敗れる。

ジャンル
小説/文学
発売日
1987年
12月23日
言語
JA
日本語
ページ数
318
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
5.4
MB

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