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発行者による作品情報

戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。現代ホラー小説の原点ともいうべき、シリーズ最高傑作!!

カバーイラスト/杉本一文

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1971
4月26日
言語
JA
日本語
ページ数
456
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.7
MB

カスタマーレビュー

ヒッポポ

おもしろかった〜

岡山出張を機に、横溝文学を数十年ぶりに味わってみようと思い読みました。洞窟の中のシーンでは、自分が主人公になったように錯覚をしたほどです。

blackbird_you

最後が切れている。

内容は素晴らしいが、最後が尻切れとんぼになっていて、読めない。金返せ。

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