発行者による作品情報

恋とはこんなにも厄介で、恋するからだはこんなにも素直なのだーー知歌
夫婦が求めたのは自立した結婚生活のはずだったーー青子
浮気されても、朝帰りされても、別れ話をされるよりはマシーーひかり
娘にだけは、結婚の苦労はさせたくないと思ってきたーー美智子
みんな、どうやって将来の夢を選ぶのだろうかーー莉里
嘘のない自分を生きようと無謀にも突き進んできたーーヨウ

6人の激しく、切ない半年間のはじまり。
『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』から7年ぶりの新作小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
6月4日
言語
JA
日本語
ページ数
71
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2
MB

カスタマーレビュー

nmnmR

おもしろい!

読むのが止まらなくなって、あっという間に中も読み終えました。早く下が読みたいです。

ケンタですよ

すてき!

うーん!

rvoagj

複雑だけど読めばわかる

久しぶりにこのタイプの小説を読みました。登場人物ごとにストーリーがかわり、時系列に沿ってそれぞれの背景が描かれていきます。登場人物が変わるごとに、あれ、この人は誰と関係があるんだっけ?と考えさせられますが、これがミステリーのようで面白い。読めば読むほど暴かれていくので、あっという間に続編まで読み切りました。

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