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発行者による作品情報

この男の前では、バカなふりも、賢いふりも、する必要がない――知歌
夫を思えば思うほど、愛情のやり場がわからなくなっていたーー青子
言葉は時間を越えて何度でも相手を傷つけるから厄介なのだーーひかり
別居して四半世紀。煮えたぎる怒りを、夫への執着で鎮火するしかなかったーー美智子
わたしが喜んでしたいことはなんだろうかーー莉里
不思議なほど、自分の人生に悔いはないと思ったーーヨウ

6人が求める自由と納得は、どこにあるのか?
『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』の著者による最新作。
本作(『隣人の愛を知れ』)は、上巻、中巻、下巻とあります。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
6月18日
言語
JA
日本語
ページ数
116
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.9
MB

カスタマーレビュー

本棚の虫

続きが早く読みたくなる…

まだ全貌が見えてこなくてドキドキします
どうなっていくのか、次巻が楽しみです

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