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発行者による作品情報

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。「無為の孤独」を非情に守る青年・島村と、雪国の芸者・駒子の純情。魂が触れあう様を具に描き、人生の哀しさ美しさをうたったノーベル文学賞作家の名作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
6月21日
言語
JA
日本語
ページ数
129
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
2.9
MB

カスタマーレビュー

セカオワG

面白いです。

電子書籍として購入してから約一年ほど経ってしまいましたが、なんとか読了できました。
私にとっては、前半部分はなかなか島村と駒子の関係や時代背景や用語が頭に入って来ませんでした。
しかし、後半部分からは、駒子と島村との関係が理解できてきました。
また、著者川端康成の、四季の移り変わりや天の川の情景描写は、こんな表現があるのかと驚き、その情景を想像させられ、宇宙の広がりを感じさせられました。

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