ナナメの夕暮れ ナナメの夕暮れ

ナナメの夕暮‪れ‬

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    • ¥800
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発行者による作品情報

【累計26万部突破!】

オードリー若林の6年間の集大成エッセイ

「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで


書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録


恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。ゴルフに興じるおっさんはクソだ!――

世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にしてついに変化が。体力の衰えを自覚し、

没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。

「人見知り芸人」の集大成エッセイ。


人間に、変わらないことで愛され続ける部分と

変わることで愛され始める部分があるとするならば、

この本は、後者の存在を強く示してくれる。

それは、どうしたって変わりながらでしか生き続けることのできない私たちにとって、

頼もしい光となる。(朝井リョウ/解説より)


※この電子書籍は2018年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
12月7日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

miyoちゃん8854

人生って本人次第

心に残った教訓は二つ。まず所属欲求が承認欲求の代替となり得ること。
SNSがコミュニケーションの大部分を占めている現世において、人々の承認欲求はさらに強まっていると思います。しかし、様々なコミュニティに参加することで承認欲求が緩和されるという考えになるほどなと思いました。決してそのグループで自分が長けている必要はなく、メンバーの一員として認められること自体が存在理由として十分に機能するからだと思います。
二つ目に他者へ剥いた斧はブーメランのように自分に返ってくるということ。
相手が受け取ったらどう思うかを考えず自分を優先してしまう癖があるのでたとえ相手が悪い場合でも冷静さを欠いた怒りはなんの利益ももたらさないことを肝に銘じようと思いました。

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人生の楽しみ方を知れた!!
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