#台所のあるところ #台所のあるところ

#台所のあるとこ‪ろ‬

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    • リリース予定日:2026年5月13日
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発行者による作品情報

6つの台所をめぐる「わたし」の物語。


『三千円の使いかた』の著者が贈る、

ちょっぴりほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。


◇◇◇

2人の子供が巣立ち、定年を迎えた夫は長年望んでいた仕事のため海外へ。広い家にひとり残された主婦は、15年前、越してきた日に購入を諦めたステンレス製の両開き大型冷蔵庫を迎え入れるべく、家電量販店を目指す。今度こそ、自分が本当に欲しい冷蔵庫を手に入れるため……。(ままならないキッチン、ままならない人生)


昔から「内藤」と「鈴木」姓の人間しか住まず、たがいに反目し合い、口すら利かない風習の島に嫁いだ女性を待ち受けていた運命は?(冷凍庫冷蔵庫合わせて五台)


食べ盛りで生意気な4人の子供を育てるシングルマザーの台所には、常に油をなみなみ張った中華鍋が鎮座している。(毎日、揚げ物)


……世代も境遇もバラバラの5人の女性たちの前には、30分の深夜ドラマ「台所のあるところ」があった。

ジャンル
小説/文学
配信予定日
2026年
5月13日
言語
JA
日本語
ページ数
304
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
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