まいまいつぶろ まいまいつぶろ

まいまいつぶ‪ろ‬

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発行者による作品情報

口がまわらず、誰にも言葉が届かない。歩いた後には尿を引きずった跡が残るため、まいまいつぶろと呼ばれ、蔑まれた第九代将軍・徳川家重。常に側に控えるのは、ただ一人、彼の言葉を解する何の後ろ盾もない小姓・兵庫だった。「もう一度生まれても、私はこの身体でよい。そなたに会えるのならば」――。二人の絆を描く、落涙必至の傑作歴史小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2025年
6月12日
言語
JA
日本語
ページ数
268
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.1
MB
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