JR上野駅公園口 JR上野駅公園口

JR上野駅公園‪口‬

    • 3.3 • 68件の評価
    • ¥660
    • ¥660

発行者による作品情報

一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた――東京オリンピックの前年、出稼ぎのため上野駅に降り立った男の壮絶な生涯を通じ描かれる、日本の光と闇……居場所を失くしたすべての人へ贈る物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2017年
2月7日
言語
JA
日本語
ページ数
184
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
761.5
KB

カスタマーレビュー

こくなし

本当に家を出ざるを得なかったのか。

非常に馴染み深い上野公園と福島県浜通りが舞台。
章分けがなく、生い立ちと現在とがコロコロ転換して読みづらく感じましたし、何より最後のバッドエンドが分かりきっているだけに読み進めるのに躊躇してしまいました。
運が悪かったというより、ホームレスになったのはその選択を自ら選んだとしか思えないため、何とかなったんじゃないかと思わざるをえません。なんとも。

こちらもおすすめ

田山花袋全集 田山花袋全集
2015年
林芙美子全集 林芙美子全集
2015年
放浪記 林芙美子作品集 放浪記 林芙美子作品集
2015年
伊豆の踊子 伊豆の踊子
1977年
伊豆の踊子 伊豆の踊子
1950年
領怪神犯 領怪神犯
2022年

柳美里の他のブック

自殺 自殺
1999年
ねこのおうち ねこのおうち
2019年
フルハウス フルハウス
1999年
水辺のゆりかご 水辺のゆりかご
1999年
人生にはやらなくていいことがある 人生にはやらなくていいことがある
2016年
貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記 貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記
2015年

カスタマーはこんな商品も購入

ホテルローヤル ホテルローヤル
2015年
星の子 星の子
2019年
海が見える家 それから 海が見える家 それから
2020年
護られなかった者たちへ 護られなかった者たちへ
2018年
キネマの神様 キネマの神様
2011年
朝が来る 朝が来る
2018年