朝が来る 朝が来る

朝が来‪る‬

    • 4.0 • 257件の評価
    • ¥750
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発行者による作品情報

第147回直木賞、第15回本屋大賞の受賞作家が到達した新境地!


長く辛い不妊治療の末、栗原清和・佐都子夫婦は、民間団体の仲介で男の子を授かる。朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長し、家族は平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、夫妻のもとに電話が。それは、息子となった朝斗を「返してほしい」というものだった——。


自分たちの子供を産めずに、特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。

中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。

それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。


河瀨直美監督も推薦!

「このラストシーンはとてつもなく強いリアリティがある。」(解説より)

ジャンル
小説/文学
発売日
2018年
9月4日
言語
JA
日本語
ページ数
368
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.9
MB

カスタマーレビュー

京の花子

細やかな感情が丁寧に描かれていました。

始めは子供のママ友との揉め事で、不妊治療から養子縁組の過程は、すごく詳しく書かれていました。そして子供の産みの親の話は、同情出来る感じでは無かったですが、ラストは感動しました。

いわしのわし

かくあさかた

地方ああえいうのがいうさうた

taakswg

母になる

とは、一体何をもって母になれるのか?

不妊と、望まれない妊娠と、
その間を限りなく善意で繋ぎ合わせる
特別養子縁組という制度との中で、
2人の母親と、1人の子どもの
辛い現実の中にも、暖かさを感じる物語。

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