かばん屋の相‪続‬

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発行者による作品情報

働く男たちの愛憎、葛藤を描いた文春文庫オリジナル短編集。池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに? 表題作他、五編収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2011年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
279
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
521.2
KB

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