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発行者による作品情報

体調不良のはずが水泳中毒に、ケータイがないと冷や汗がでる、勃起して、ずーっとそのまま直らない。藁をもつかむ思いで訪れた神経科で患者たちを待っていたのは──とてつもなくヘンな医者だった! カバと見まごう巨体を揺らし、度外れた好奇心で患者の私生活に踏み込み、やりたい放題。でもなぜか病は快方へ……? 続篇『空中ブランコ』で直木賞受賞、現代世相の病理をコミカルかつ軽妙な筆致で描き出す。精神科医・伊良部の突出した存在感が笑いを招く!

ジャンル
小説/文学
発売日
2006
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
207
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.4
MB

カスタマーレビュー

たけややん

コミカル

おもろい?変な?病気をかかえた登場人物をテキトーに見える太った医者が、ヘンテコな方法で解決していく。
表紙デザインから受ける真面目そうな小説とは全く違う内容でしたが楽しめます。

ののの77777

面白いです

伊良部のキャラクターや、やり取りは読んでいて面白いけど、各話の流れが似ていて少し単調のように思います。。

っjsっhdbx

アニメから

アニメから入った。アニメもかなり好みだったが、こっちの方が好きだ。次の伊良部シリーズも今から読む。
実際精神科にお世話になってる方は特におすすめ。元気付けられるだろう。

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