• ¥800

発行者による作品情報

家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって……。全ては文絵の虚言か企み虚言か企みか? 戦慄の犯罪小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2018
10月9日
言語
JA
日本語
ページ数
403
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.6
MB

柚月裕子の他のブック