孤狼の‪血‬

    • 4.0 • 201件の評価
    • ¥880
    • ¥880

発行者による作品情報

常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2017年
8月25日
言語
JA
日本語
ページ数
362
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
3.1
MB

カスタマーレビュー

とりちゃんFD2

読み応えあり

皆さんの評価通りです

©️ hasyu-mask

読んだら止まらない❗️(>人<;)

映画の番宣観て、原作読みました。
もうー止まらない止まらない❗️
読み終えて、更に2度読み、3度読み。
日常が冴えないなーと思ってるひとは必読書です(笑)久しぶりに本で身震いしました。

柚月裕子の他のブック

2020年
2018年
2020年
2019年
2018年
2018年

カスタマーはこんな商品も購入

2018年
2017年
2018年
2017年
2019年
2014年

このシリーズの他のブック

2020年
2020年