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発行者による作品情報

青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており――!? 一番泣ける山田悠介作品!

ジャンル
小説/文学
発売日
2008
10月25日
言語
JA
日本語
ページ数
229
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

makabe.M

山田悠介作品で1番いい

これは感動した。あまりにも悲しいお話ですが。

給食委員長

面白い

一度読んでハマり今はもう、9回目に突入しています。

名無しのしゅおん

何度見ても大作

小説で涙することなんてほとんどないけど、
これは何度見ても涙が出てくる

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