発行者による作品情報

大正・昭和初期に活躍した宗教的劇作家・評論家、倉田百三の評論。当時人気を博した自作の戯曲「出家とその弟子」に関する上演や映画化の思い出を回想する文章。自作を、世間を知らなかったために書けた「青春時代の記念塔」として捉え、より新しい戯曲「恥以上」の読書を勧める。研究者必読の資料。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
9.4
KB

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