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発行者による作品情報

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。読む人みんなが涙――この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼、loundrawも大絶賛! “今を生きる”すべての人に届けたい、最高のラブストーリー。

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
186
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
3.8
MB

カスタマーレビュー

iroha0707Miho

とても、暖かい物語です。

私は、今まで生きる事について
深く考えたことが、ありませんでした。
ですが、この物語に出会って
生きる事の大切さと愛しさを
知る事が出来ました。
今、私は主人公が作ったとされている
大切な物を、私も作る事にしました。
そして、この物語を永遠の宝物に
するようにと願いを込めて
ハンドメイドで作り、それを見た時に
命の尊さを知り、これからの日々を
大切に生きてゆきたいと思いました。
まだ、この物語を読まれていない方が
しましたら、ぜひ一度手に取って
読んでみてください。
きっと、感じ方は人それぞれですが、
感じる物はあると思います。
感想は、とても素敵で切ないけど
今の生きる事の大切さを教えてくれる
思い出の一冊となりました。
この本を書いて下さって、心から
感謝致します。

オーキス83

めちゃくちゃ良かった

ある意味王道なのかもだけど、すっごい好きな展開だった。登場人物がみんな少しずつ歪な感じが感情移入しにくかったけど、そこがまたいい。時間があっという間だった。

もっちー1011

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