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発行者による作品情報

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。

今回は、アメリカや中国で、科学(S)、技術(T)、工学(E)、数学(M)の4分野を兼ね備えた「STEM人材」の熾烈な争奪戦が繰り広げられている中、ハイテク都市:深圳の最新事情も含め、進化を続ける中国関連記事や、リカレント教育やIT人材育成などで厚労省、文科省など、各役所がバラバラに動いている日本に対しての危機感や、2,3年以内に社員10万人が自宅や外出先で働ける体制を整える見通しの日立製作所など、サテライト、ホームオフイスにも大前研一が言及した記事を【問題解決力】として、また【プログラミング】として、BBTのp.schoolで開講するAI(人工知能)シリーズが目指すもの創りに関する記事に、東京、名古屋、オンラインの3会場で同時開催したBBT大学のイベントレポートを前半にご紹介します。中盤には、ビジネスリーダー養成講座(LAP)の企業導入事例や、「廃炉」という事業は、日本で一番の成長産業であり、原子力事業は日本全体で1つの事業体で担うべきと指摘した記事に加え、米配車大手のウーバーと技術提携するトヨタや、米自動車メーカーのテスラのCEOであるイーロン・マスク氏に関する記事もご紹介します。後半には、自民党総裁選、サマータイム、酷暑が懸念される東京オリンピックや、トランプ米大統領の暴走を招いているマスメディアの衰退に関する記事を【時事問題】として、外国人労働者受入れや、老朽マンション問題の解決法、BREXITの現状の記事は、【資産形成力】として、【BBTch】としては、「製造業における価値づくり経営」という番組紹介記事を、更にアジアビジネスで成果を出す人材を育成するプログラムを一般向けに新規開校する【BBT大学院】に、【英語】としては、知って得する英語情報(BBTO)や、実践英語講座(PEGL)関連記事、【IB(国際バカロレア)】としては、10月中旬に開催される文科省委託事業としての「第1回:国際バカロレアに関するシンポジウム」のご案内や、【観光】として、「儲かる」インバウンドビジネスの関連記事など、21世紀の人材教育の根幹に関する記事を中心に構成した「21世紀の教育の根幹 Part.2」と題する特集号をお届けします。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2018
10月5日
言語
JA
日本語
ページ数
34
ページ
発行者
ビジネス・ブレークスルー
販売元
CREEK & RIVER CO LTD
サイズ
18
MB

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