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発行者による作品情報

児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく――。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2009
8月12日
言語
JA
日本語
ページ数
488
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
856.5
KB

カスタマーレビュー

Harumanis

獣の奏者 王獣篇

王獣にのってみたい!
リランに会いたい!

オバーーーちゃん

面白い、読んで良かった

面白いからって聞いていた本、上橋菜穂子さんのシリーズ。思ってた以上何倍も面白い。魅力ある人々が次から次へと出てきて、人間の本質も、良い人悪い人、みんな理解できる。国の成り立ちも理解できて、国を治めるのは難しいね。この本は面白い。1日で2巻読んでしまいました。

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