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発行者による作品情報

あたしってなんでこんな生きてるだけで疲れるのかなあ。25歳の寧子は、津奈木と同棲して三年になる。鬱から来る過眠症で引きこもり気味の生活に割り込んできたのは、津奈木の元恋人。その女は寧子を追い出すため、執拗に自立を迫るが……。誰かに分かってほしい、そんな願いが届きにくい時代の、新しい“愛”の姿。芥川賞候補の表題作の他、その前日譚である短編「あの明け方の」を収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2009年
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
95
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
805
KB

カスタマーレビュー

バカ相葉

映画版気になる

どう表現するのかに楽しみです

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