真田太平記(六)家康東‪下‬

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発行者による作品情報

幼い秀頼と豊臣家の行方を案じつつ秀吉が亡くなると、徳川家康は朝鮮の役での文治派と武断派の対立を巧みに操りつつ豊臣家を分断していく。そして石田三成と結んだ上杉景勝を撃つべく家康が会津に兵を進めると、三成が兵を挙げ、ここに東西決戦の陣形が定まる。この重大局面にあたって真田父子は会津出陣の途上で一夜会談し、昌幸と幸村は徳川軍団を離れて上田城に帰り、信幸は留まる。

ジャンル
小説/文学
発売日
1987年
11月30日
言語
JA
日本語
ページ数
334
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
5.2
MB

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