雪
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4.0 • 1件の評価
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発行者による作品情報
大正時代の日本の物理学者、随筆家、中谷宇吉郎。『雪』は底本の「雪」では「文化人類学・民俗学」としてまとめられている。本書で登場するのは、「序」「第一 雪と人生」「第二 「雪の結晶」雑話」「第三 北海道における雪の研究の話」「第四 雪を作る話」「附記 第十一刷に際して」の5つ。初出は「雪」岩波新書、岩波書店 1938(昭和13)年11月20日。
カスタマーレビュー
Rhene Atrata
、
訂正希望
オリジナルを見ないで訂正希望もないのですが、332ページの第35図が242ページの第16図と同じ物が使われています。
35図はその章を読み進めていく上で重要な図になるはずなのですが、肝心の図が明らかに違うので理解し辛いです。
その図さえ訂正されれば、文句無しに星五つです。