発行者による作品情報

この本で、萩原家の書生であった従兄弟の萩原栄次に捧げられる。急遽2編を削除としての発売となり、文学界の注目を集めた。「萩原君。何と云つても私は君を愛する。」病的ともいえる近代人の精神を、口語自由詩で感覚的に描いている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1979
10月11日
言語
JA
日本語
ページ数
39
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
44.5
KB

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