有頂天家‪族‬

    • 4.4 • 125件の評価
    • ¥790
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発行者による作品情報

登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)

「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012年
12月19日
言語
JA
日本語
ページ数
301
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.6
MB

カスタマーレビュー

ゆきたんぽぽ

アニメから原作へ

森見さんの作品の中で狸シリーズが私は一番大好きです!
作中に登場するお酒を舐めつつ、アニメも改めてみつつ……有意義な時間をご馳走様でした!

くだらない過ぎる

面白いだけど

なんか不自由なタイプに望んで見だ

gatariしゅう

かは

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