相剋の森 相剋の森
「森」シリーズ

相剋の‪森‬

    • 4.6 • 12件の評価
    • ¥850
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発行者による作品情報

「山は半分殺してちょうどいい――」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すとは何を意味するのか? 人間はなぜ他の生き物を殺すのか? 果たして自然との真の共生とは可能なのか――。直木賞・山本賞受賞作『邂逅の森』に連なる「森」シリーズの第一弾。大自然と対峙する人間たちを描いて感動を呼ぶ傑作長編。

ジャンル
小説/文学
発売日
2006年
11月22日
言語
JA
日本語
ページ数
552
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.2
MB

カスタマーレビュー

toboo

熊2

邂逅の森のずっと後、現代。
小説で提起の問題は幾多の取り方がありそうで、それら登場者(読書)に投げる形のままで終話しまいます。先生には珍しく揺れ動く主人公が描かれていて、続編期待。
ラストは森シリーズ中最も爽やかと感じました。

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