ババヤガの夜 ババヤガの夜

ババヤガの‪夜‬

    • 4.1 • 146件の評価
    • ¥740

発行者による作品情報

世界最高峰のミステリー文学賞
英国推理作家協会賞 ダガー賞 翻訳小説部門
受賞作

世界が息を呑んだ最狂のシスター・バイオレンス・アクション!

ロサンゼルス・タイムズ「この夏読むべきミステリー5冊(2024年)」選出
デイリー・テレグラフ「 スリラー・オブ・ザ・イヤー」選出
「クライム・フィクション・ラバー」最優秀翻訳賞(編集者選)受賞

「めちゃくちゃブッ飛んでて最高に血まみれ、これはヤバかった!
『キル・ビル』とか『ジョン・ウィック』っぽい雰囲気の本を探してるなら、もうこれ一択」
——@thespookybookclub

「怒り、ユーモア、スリル満載」― The Times紙
「激しい暴力と素晴らしい優しさが交互に訪れる」― The Guardian紙
「女の力を描いた、シャープでストイックな物語」― Los Angeles Times紙
「手に汗握る、壊れないスリラー」― Tokyo Weekender
「優しくも怒りに満ちたこの犯罪サーガは、オオタニの次作を待ち望まずにいられない」― Publishers Weekly

暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内樹會会長の一人娘の護衛を任される。二度読み必至、血と暴力の傑作シスター・バイオレンスアクション、ついに文庫化。
装画:寺田克也/解説:深町秋生

どんどこ血が脈打ってくる。――北上次郎(「本の雑誌」2021年1月号)
まず、この世界を壊せ。話はそこからだ、と作者は言う。――杉江松恋
シスターフッド文学をあらゆる意味で刷新するシスターバイオレンスアクション!――鴻巣友季子
もう一気に読了して最後はナルホド! と唸った。――大槻ケンヂ
友情でも愛情でも性愛でもない、ただ深いところで結ばれたこの関係に、名前など付けられない。――宇垣美里(フリーアナウンサー)

ジャンル
小説/文学
発売日
2023年
5月3日
言語
JA
日本語
ページ数
208
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.2
MB

カスタマーレビュー

競馬歴50ねん 、

王谷の作品は

初見だが圧倒された。

週刊ビッグコミックスピリッツ 2022年1号【デジタル版限定グラビア増量「大原優乃」】(2021年12月6日発売) 週刊ビッグコミックスピリッツ 2022年1号【デジタル版限定グラビア増量「大原優乃」】(2021年12月6日発売)
2021年
40歳だけど大人になりたい 40歳だけど大人になりたい
2023年
カラダは私の何なんだ? カラダは私の何なんだ?
2023年
探偵小説には向かない探偵 探偵小説には向かない探偵
2016年
完璧じゃない、あたしたち 完璧じゃない、あたしたち
2019年
完璧じゃない、あたしたち 完璧じゃない、あたしたち
2018年
一次元の挿し木 一次元の挿し木
2025年
爆弾【電子限定特典付き】 爆弾【電子限定特典付き】
2024年
国宝 下 花道篇 国宝 下 花道篇
2021年
法廷占拠 爆弾2 法廷占拠 爆弾2
2024年
レモンと殺人鬼 レモンと殺人鬼
2023年
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明
2020年