発行者による作品情報

この作品は書いている、北大路魯山人(きたおおじろさんじん、ろざんじん・ろさんにんとも、1883年(明治16年)3月23日-1959年(昭和34年)12月21日)は、日本の芸術家。この作品は底本の「魯山人の美食手帖」では「食品・料理」としてまとめられている。

ジャンル
料理/酒
発売日
1958
1月2日
言語
JA
日本語
ページ数
4
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
8.5
KB

カスタマーレビュー

bobi3141

時代の隔たりが感じられます。

フランス料理への理解がほぼ無く、日本料理における価値観、日本人の食に関する価値観をもとに、フランス料理への辛辣な批判が展開されています。
例えば、フランスには日本ほど良い肉がない、と主張されていますが、果たして「良い肉」とは何を基準にしたものであるのか、この定義を論じる必要があるということに対して素通りする作者。いや素通りというよりも、味覚の国民性など思考の外にありそうです。
若鶏のプレは十分美味しいと思いますし、赤身の牛肉だって、超レア、ブルーかせいぜいロゼぐらいの具合で食べると最高です☆

こんにじゅーる

もう少し欲しい

まだ触りの部分しか聞いていない気がする。

フレンチラビット

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