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発行者による作品情報

京都、下鴨――。慧に告白してから、関係がぎくしゃくしてしまっている鹿乃。そんななか、知人に若い男性を紹介される。佐伯稜一というその青年は、実は蔵の着物の関係者で、大伯母の椿柄の振袖について訊きたいのだという。該当する着物を蔵から出してきた鹿乃だったが、描かれた椿すべてが落花してしまい……? そして鹿乃と慧、ふたりの関係の行方は――?

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
6月27日
言語
JA
日本語
ページ数
304
ページ
発行者
集英社/集英社オレンジ文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
4.2
MB

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