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発行者による作品情報

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2007
10月16日
言語
JA
日本語
ページ数
480
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
1.5
MB

カスタマーレビュー

kyanq

面白かった!

たった1行で全てがひっくり返ると同時に繋がったという印象。
ただ残念なのは、個性的で魅力的なキャラクターそれぞれが中途半端になってしまっているところ。
そういうものと言えば、そうなのかもしれないけれど、あの時何を見たのか、何があったのかなど各所に散りばめられた謎の真相が曖昧なまま全てが憶測で進みこの結果に繋がっているのが、イマイチ納得出来ないところ。
ただ、あの一行には本当に驚かされた。
確かに、作品の中での推理でヒントは出ていた。鵜呑みにせず、逆転の発送が出来れば…

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