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発行者による作品情報

志賀直哉(1883-1971)は,他人の文章を褒める時「目に見えるようだ」と表したという.作者が見た,屋台のすし屋に小僧が入って来て一度持ったすしを価をいわれまた置いて出て行った,という情景から生まれた「小僧の神様」をはじめ,すべて「目にみえるよう」に書かれた短篇11篇を収めた作者自選短篇集.(解説=紅野敏郎)

ジャンル
小説/文学
発売日
2002
10月16日
言語
JA
日本語
ページ数
168
ページ
発行者
岩波書店
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.4
MB

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