日の名残り 日の名残り

日の名残‪り‬

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発行者による作品情報

短い旅に出た老執事が、美しい田園風景のなか古き佳き時代を回想する。長年仕えた卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々……。遠い思い出は輝きながら胸のなかで生き続ける。失われゆく伝統的英国を描く英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2001年
5月31日
言語
JA
日本語
ページ数
368
ページ
発行者
早川書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.2
MB

カスタマーレビュー

ヌード最高

優秀な執事

政治に関わる貴族に仕える執事の話。その執事が誠実に職務を果たしていることに感銘を受けた。
イギリスの田舎を旅したい気持ちになった。
翻訳が素晴らしく、読みやすい英文学になっている。

計画中

日の名残り

頑なな執事の人間味が、徐々に表に出始めて、どういうラストに繋がるのか、のめり込むように読みました。関わった人に寄りかかることが相手を幸せにすることもあるなと改めて思いを整理しました。

また👣💦💦👣さ

 

 
 

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