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発行者による作品情報

深夜のビルの屋上に、管弦楽の演奏が響き、男がそこから飛び降りた。内臓の飛び出た死体に、演奏していた女たちが群がる……。白川琴音が所属する大学の極秘サークルは、自殺する者を何人も、音楽で見送ってきた。がある日、自殺志願者が「やっぱり死ぬのをやめる」と言った途端、美人指揮者の真理乃が豹変。演奏を聴いた者は死なねばならない!?

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
12月14日
言語
JA
日本語
ページ数
144
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

ちょこぱんダ

奇をてらいすぎ?

山田氏の持ち味である、ドライな恐怖感はあるのですが…設定に凝りすぎたのかな?各登場人物の不気味さだけが目立って、ストーリーはおざなりな印象を受けました。もうちょっとシンプルに、不気味なだけでなく、心に響く何かを読ませて欲しい。ファンとしては納得のいかない一冊でした。…すみません、言いたい放題で(-。-;

あなまはたらたらま

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ラマま

なにこれ

表現力が無さすぎる。いや、そもそもうまく表現しようという気がないのかな。あとオチも酷い。なに幽霊になるって

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